
石原岳堡塁(〒851-3508 長崎県西海市西海町横瀬郷)は、長崎県佐世保市にある明治時代の旧日本陸軍の防衛施設で、佐世保軍港を守るために築かれました。丘陵地に位置し、敵艦の接近を陸上から迎撃するための砲台や弾薬庫、地下通路などが整備されていたそうです。現在は一部が戦跡として残り、ハイキングコースとしても整備されていました。レンガ造りの遺構や砲座跡が見学でき、明治期の軍事建築や要塞の歴史に触れることができます。

砲台や弾薬庫跡が一部残っており、遺跡感があってとても面白い場所です。また、通路も一部残っており、ダンジョン感も味わえます。(ライトが自動点灯となっており、普段はついていなく真っ暗なため、コウモリが数匹いました。病気もってそうできもちわるいですね)

通路が埋められている跡があったり、ふさがれている場所などあったため、実は奥にまだまだ通路や部屋が隠されていそうでわくわくします。
つづいて、針尾送信所です。

針尾送信所はこの石原岳堡塁の近くにあり、合わせて訪れることができます。(西海橋も近いよ)針尾送信所は、長崎県佐世保市針尾島にある旧日本海軍の無線通信施設で、1922年に完成しました。高さ約137メートルのコンクリート製無線塔が3本建てられ、当時としては世界でも珍しい構造でした。現在、無線塔は戦争遺構として保存され、内部見学が可能なガイドツアーも行われています。無線技術や戦争史に興味のある人にとって貴重な見学スポットです。
以前から遠くの方に煙突?みたいなものがあるなあと思っていたのですが、実際は送信塔だったようです。


中はヘルメットの貸し出しがあり、ツアーに参加しなくても見学することができました。
ここもなんだかダンジョンみたいで楽しいです。(石原岳堡塁のような地下通路というより、使われなくなった地下施設感)


石原岳堡塁・針尾送信所どちらも、学があれば歴史を感じれる重要な場所であり、学がなくてもダンジョン感があっておもしろい。大人も子供も楽しめるいい観光スポットですね!
以上。


コメント